Chleb。ポーランド語でパンの意味です。主食に近い存在で、ポーランドで大事な食べ物です。子供の頃はよく実家に近くあったパン屋にパンを買いに行きました。焼きたてパンが買えるのは午後6時からなので、この時間にパン屋に行くとちょっと並ばなければなりませんでした。もちろんパンは一日中で買うことできても、やっぱり焼きたてパンは一番美味しいですよね。

 

結構多量でパン焼いてるパン屋でしたので、パン屋の周辺は美味しいパンの香りしました。冬にパン屋に入って、まずは暖かい空気をあびて、メガネが必ず曇りました。並びながら、奥に仕事してた小麦粉だらけのパン職人のお兄さんたちの作業を見るのが好きでした。ずっと同じパンを焼いて飽きないのかなと思ったことがあったと今思い出しました。自分でパン作りはじめて分かりました:パンは飽きないです。焼きたてのパンの香りは好きすぎて、オーブンからパンを出してからずっとこの香りかぎます。安心する匂いですね。こんな焼きたてパンにたっぷりバーターをぬって、食べるのは大好きです。

 

あるスーパーでポーランド産のターキーブレストを見つけて、美味しいパンにはさんで食べたくなりました。外はサクサクだけど、かたくない。中はもちもちだけど、バランスのいい食感。こねないパンで簡単に作ります。「パン食べたい!」と思った瞬間から「美味しい!」と食べながら言うまで3時間もかからないです。やっぱり焼きたては一番美味しいです!

 

こねないパン

簡単で美味しいふすま入りパン

材料

  • 350 グラム 強力粉
  • 150 グラム 全粒粉
  • 30 グラム ふすま
  • 7 グラム イースト
  • 1 大さじ 砂糖
  • 1 小さじ
  • 300-500 ミリ ぬるま湯

作り方

  1. 粉類をふっておく、塩と混ぜる。

  2. イースト、砂糖、お水(大さじ3)と混ぜて、粉類に追加。

  3. ぬるま湯を足しながら、混ぜる。

    (湿度によるに水の量が変わります。粉っぽさがなくなればOK)

  4. ボールの上にふきんやラップを軽く乗せて、常温に20分〜60分に寝かせる。

    (生地は2倍になるまで)

  5. 2倍になった生地をもう一回混ぜる。

    *パンの形を作る。

    *手で丸めてもいいし、パウンドケーキ型に入れてもいいし、専用醗酵カゴに入れてもいいし。私、パン専用カゴを使いました。

    *1時間生地を寝かせる。

  6. オーブンを220度に予熱する。

    60分で焼く。